まぶたのたるみがスッキリ?解消法と目元美容液の選び方

見た目年齢は「目元で決まる」といっても過言ではないほど、女性にとって重要な部分で、老化による影響がすごく現れてしまいますね。

その目元の老化の悩み一つに、「上瞼(うえまぶた)」のたるみというのがあります。

まぶたの肌がたるんできて、目の上に乗るような感じになり、まるでブルドッグのような目元に・・・(恐怖)

ブルドッグまではいかなくとも、まぶたがなんだかたるんできたかも・・・という悩みがあるのが、まさに40代50代ですね。

このまぶたのたるみを解消し、ふっくら保つ方法をご紹介したいと思います。

まぶたのたるみの原因とは

顔の皮膚にも脂肪がありますが、特に脂肪が多い部分が「ほお」や「まぶた」なんですね(目袋が大きいかたも、この部分に脂肪が多いです)。

そのため、老化による悩みが多いのが、ほおのたるみ、そしてまぶたのたるみ、ということなんです。

まぶたには脂肪だけでなく筋肉もあり、若い頃はその筋肉もしっかりと鍛えられていて、肌のハリもあるためまぶたがすっきりしています。

しかし、老化によりまぶたの筋肉やハリがなくなり、脂肪が重力に従いたれてしまいます。

「まぶたの筋力の低下」
「肌のハリが失われる」

これらが原因でまぶたが垂れ、「ブルドッグ」顔になってしまうのです。

まぶたのたるみを解消!筋力エクササイズ

原因がわかれば、その対策をして解消すればよいので、ここでは、具体的な解消方法をご紹介します。

なお、まぶたは目(眼球)を覆っている皮膚のため、まぶたに外側から刺激を与えることはNGです。

手を使わず、目や眉毛を動かすことで、筋肉エクササイズをするのが効果的です。

眉を上げるエクササイズ

眉を上げるエクササイズ

目を細めた状態で、眉毛をぐーっと上にあげ、そのまま数秒キープします。

まぶたを伸ばすことを意識すると良いですね。

まばたきエクササイズ

まばたきエクササイズ

ぐーっと目を閉じた状態で数秒キープし、その後、「パッ!」と目を開けて、そのまま数秒キープします。

これを3~5回ほど繰り返してみてください。

すごく簡単なエクササイズなので、仕事の合間などちょっとした時にできるので、取り入れてみてくださいね。

まぶたのハリUPにどんな目元美容液を選べば良いの?

顔の他の場所と同じく、まぶたにもハリを出すためのアイケアをすることが大切です

まぶたのハリUPにどんな目元美容液を選べば良いの?

年齢肌は、油分で肌を保護する皮脂量が減っているため、肌の奥の水分が保てなくなっています。

そのため、食事から肌に潤いを補給するとともに、外側からも肌の内側の角質層に水分を染みこませ、それからクリームで蓋をする必要があります。

アイクリームももちろん良いですが、クリームはあくまで肌に蓋をしてくれるだけなので、アイクリームよりも肌の内側からのふっくらを叶える目元美容液が効果的です

では、どんな目元美容液が良いのでしょうか?

目元には、しわたるみ改善効果の高いエイジングケア美容液、その中でも、角質層に有効成分が届く美容液を選んでください

保湿だけに重点を置いた美容液だと、根本的なまぶたのたるみを解消するのは難しいと思います。

年齢肌のハリを出すためには、肌の内側まで保水し、コラーゲンなどの有効成分を届けなければ意味がありません。

角質層に存在する「コラーゲン」、「ヒアルロン酸」、「ビタミンC誘導体」などが肌に浸透する導入美容液がオススメです。

ただ、美容液だけでは保湿力が足りないと思いますので、その後は保湿クリームでしっかりと蓋をしてあげてください(もちろん、アイクリームも効果的です)。

40代50代の本格的なまぶたのたるみには、筋力エクササイズでできるだけ老化を予防し、目元美容液で肌を元気にすることが大切です。

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目元にも効果的な美容液なら、顔全体のエイジングケアができますので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

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